車の最近のブログ記事

超長バスが杭州で試運行

第1陣9台の超長バスが4日、観光都市・杭州で試運行開始した。紹介によると、この超長バスの長さが18メートル、定員160人、間もなく4月末に開通する高速バス運営に投入する。

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2006年4月 5日

中国便利屋 (07:51)

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トヨタ社、中国での販売台数は年間100万台を目指す

トヨタ自動車の最近の経営計画によると、2010年までに中国市場での年間販売台数が100万台の実現を目指している。
関連データによると、トヨタ社は2005年に中国市場で18万台の自動車を販売した。2010年に計画通りに100万台の目標を達成するならば、その年間成長率が40%に達しなければならない。これに合わせて、トヨタ自動車側は新しい工場を建設し、現有工場の生産能力および新車型への投入増加などの措置を取り、生産と販売の拡大を図っている。2006-04-03 20:52:26

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2006年4月 3日

中国便利屋 (20:52)

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広州ホンダ、「シティ」4タイプを4月に先行発売

広州ホンダの4番目のブランド「シティ」(中国:思迪)が29日ラインオフした。今回生産された6タイプのうち、4タイプが来月8日から全国で先行発売される。価格は9万6800ー12万4800元。
先行発売されるのは、1.3リットル・普及型(9万6800元)、1.5リットル・普及型(10万4800元)、1.5リットル・標準型(11万4800元)、1.5リットル・デラックス型(12万4800元)の4タイプ。同クラスの製品の中で初めて5速オートマチック・トランスミッション(5AT)を搭載し、2005年に欧州で導入された排出ガス基準「ユーロ IV」をクリアする。2006-04-01 09:14:36

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2006年4月 1日

中国便利屋 (09:14)

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EU、自動車部品の関税問題で中国と協議を求める

EU委員会は30日、EU側がアメリカと一緒に、WTOの骨組みの下で自動車部品の関税問題について中国と双方的協議を求めていると発表した。
EU貿易委会のマントルセン・委員は、双方の協議によって、各自の立場を明らかにし、そして両方とも満足する解決案を求めると声明で表している。彼は「私はこの問題で、1つの友好な解決方法を探し出すことを望む。」と述べた。
EU側の文献によると、EU側の中国自動車部品の輸入関税関連規定は、WTOの規則と一致部分があると認識し、2004年に中国側にこの問題を提出した。EU側によると、中国は、完成車価格の60%相当を上回る自動車部品に対して、完成車と同じ関税を徴収することが、実際に"国産化の割合"と規定しているようであると指摘している。2006-03-31 00:31

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2006年3月31日

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東風ホンダ、「シビック」予約開始

東風ホンダの乗用車第1号「シビック」(中国名:思域)が20日、全国に先駆け北京市で初お目見えし、購入予約受付がスタートした。来月22日から全国で発売される。同社の尾崎満総経理(社長)は「今後北京地区で車載診断システム(OnーBoardDiagnostics、OBD)を搭載したシビック北京バージョンを発売する予定。価格は標準タイプより高くなる見込み」と話す。人民日報系の北京紙「京華時報」が伝えた。
北京市は2006年以降にラインオフする自動車にOBDシステムの搭載を義務づけているが、東風ホンダ関係者によると、同社は昨年末に環境保護部門の検査に合格したことから、OBDシステム搭載の延期が可能になった。このためシビックは今年発売の新型車でありながら、年内は同システム未搭載のまま北京で販売することが可能だ。ディーラーによると、北京バージョンはシビックの最高級モデルであることから、OBDシステムだけでなく、全地球測位システム(GPS)などのオプションもつくという。
国産シビックは昨年発売された第8代北米産シビックを継ぐもので、中国市場向けにいくつかの改良が加えられた。
2006-03-21 16:42:34

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2006年3月21日

中国便利屋 (16:42)

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専門家、自動車市場の主流は低排気車

省エネや環境保護に配慮した低排気自動車の発展や、節約型社会の建設をテーマに、北京市で座談会が9日開催された。主催は経済日報社、協賛は北京ヒュンダイの乗用車「アクセント」ブランド。座談会には各方面の責任者や専門家が出席した。
出席者らの分析によると、今年の中国自動車市場では、省エネ型、環境配慮型の低排気車が流行し、乗用車市場の大衆化が進む見通し。国内消費者の一般的な状況を考えると、一連の新政策やガソリン価格調整の影響で、求めやすい小型車が市場の主力商品になりそうだ。小型乗用車を購入する消費者からは、購入価格や低燃費、環境への配慮に加え、パワーや装備、居住性への要望も高まる見込み。自動車メーカーにとっては、より優れたコストパフォーマンスや装備、安全性の高いエンジンを揃え、環境に配慮した低排気車の生産が求められる。
2006-03-20 16:46:49

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2006年3月20日

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今年、中国の自動車輸入が倍増

中国税関総署が14日に発表した月間輸入統計によると、今年の2ヶ月に自動車輸入が大幅増の計2.9万台、同期と比べて1.1倍増と明らかにした。
また、広東省黄埔税関の伝えでは、2005年末頃から、広東港の自動車輸入が著しく増加し始め、今年の2ヶ月間に計4903台を輸入し、同比1.2倍増という。
2006-03-14 14:52:47

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2006年3月14日

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車市場、相次ぎ値下げ

最近、消費者の関心を引寄せる自動車市場での値下げニュースが絶えない。先月末から、まずチェリーシリーズ車は全面的に価格調整を行い、平均値下げ幅が1万元(約15万円)を上回る。続いて、一汽フォルクスワーゲン側がボーラ、ゴルフ、ジェッタなどの車型に対する価格調整宣言を発し、その最高の値下げ幅が2万元近くに達し、うちにジェッタシリーズ車の最低価格が10万元を割って、7.98万元まで下がり、ボーラシリーズの最低価格が13.28万元、ゴルフシリーズの平均値下げ幅が9000元程度。これは今年始め、上海GM(ゼネラル・モーターズ)が値下げを発表後、中国国内自動車市場に引き起こした主流自動車メーカーの価格競争といえる。
2006-03-12 15:21:08

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2006年3月12日

中国便利屋 (15:21)

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東風ホンダ、12万台の乗用車生産がスタート

2月26日11時頃、1台の白いCR-V車がゆっくりと生産ラインから降りることで、東風ホンダ社の12万台乗用車生産プロジェクトは正式スタートを切った。
東風ホンダ社のこのプロジェクトは2005年1月24日に、もとの3万台生産能力を持つ生産ラインを基礎にし、28億元(約450億円)を投資して拡大したもの。
紹介では、東風ホンダ社はCR-V車を生産販売のほか、新型乗用車CIVICも導入しており、今年4月に市場に出荷する予定。
2006-02-27 11:55:46

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2006年2月27日

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中国、これから5~10年は家庭用自動車購入ピークに

中国では、自動車が急速に家庭に入り込んでいる。専門家はこれから5~10年に、家庭用自動車の購入ピーク期を向かえ、中国では、毎年の新規免許所有者が約580万人増えると指摘している。
2006-02-26 20:14:00

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2006年2月26日

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