医療の最近のブログ記事

蘇州、ペットにも針灸治療、効果は?

江蘇省の蘇州市のある動物病院ではペット向けの針灸治療が人気上昇中という。同病院がこのほど動物向けに針灸治療を始めたところ、大勢の市民がペットをつれて診察に訪れている。針灸療法はペットの頚椎病、腰椎椎間板ヘルニアなどにある程度の効果があるといわれている。2006-04-03 18:16:38

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2006年4月 3日

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カテゴリ:医療

中国、肝臓移植の管理を強化

提供体の出所による品質の差異、手術時に適応症の把握が精確でないなどの原因で、中国は肝臓移植者の再移植ケースが明らかに増加しており、器官移植に対する規範・管理の強化が当面の急務になっている。
これは天津で開催された関連会議で、中国衛生省の黄潔夫次官が述べたもの。
黄潔夫次官は、「中国は前世紀の70年代から肝臓移植を展開してから、技術レベルが国際レベルと統合しており、国内には現在、肝臓移植できる病院が約500軒、毎年肝臓移植手術が約3500例行われている」と紹介した。2006-03-26 20:25:26

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2006年3月26日

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カテゴリ:医療

中国、エイズ予防への民間組織の参加を支持

中国衛生省の王隴徳次官は22日北京で、「中国政府は民間組織がエイズの予防活動にかかわることを支持する」と表明した。
これは王ロウ徳次官がWHO・世界保健機関の主催による会議に出席した際述べたもの。王隴徳次官はその中で、「中国には13億の人口がある。エイズ予防には政府の力だけでは足りない。より多くの民間組織の参加を促さなければならない」と指摘した。
最新統計データによると、現在中国のHIV感染者は約65万人に達し、そのうち、エイズ患者は約7万5千人。
2006-03-22 17:01:25

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2006年3月22日

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衛生省、エイズ感染のハイリスク群への予防を強化

王隴徳・中国衛生省次官は1日、今後、麻薬使用者、売春婦、男性同性愛者など、エイズ感染のハイリスク群に対する予防対策を強化すると述べた。
現在、中国では、エイズウイルス感染者とエイズ患者は約65万人に達し、麻薬の静脈注射と性行為がエイズ感染拡大の主なルートとなっている。これを受け、王衛生次官は、公共施設・娯楽施設でコンドームを常備することを各地の関係部門に義務付け、麻薬患者の薬物治療と生活面での援助などを要求した。
2006-03-02 17:30:22

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2006年3月 2日

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中国、エイズの死者数が8400人超

中国衛生省は25日、2005年末現在の中国でのエイズ感染者数は14万人以上に達し、うちに死亡者は8404人と発表した。
衛生省の紹介によると、関係部門は西洋医学と漢方医学を結びつけた治療法実施範囲を拡大し、湖北、湖南と雲南などでは関連のエイズ防止法が普及している。
2006-02-25 18:55:06

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2006年2月25日

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中国、結核病治癒率が85%に

中国衛生省の発表によると、2005年に中国では実在の結核病患者のうち7割が発見され、その85%以上が治癒しているという。
中国は結核病の発生率の高い国で、結核病患者の数はインドに次いでいるが、全国で毎年約13万人が結核病で死亡している。この数字は、他の伝染病と寄生虫による病気の死亡者数の2倍になっている。
2006-02-25 17:30:33

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最小赤ちゃんが誕生、体重がわずか750g

3ヶ月ほど前、河北省医科大学の第一病院小児科で超小型の新生児が誕生した。この赤ちゃんの母親が重度の妊婦高症を患って、妊娠27週間目で子宮切開手術を行った。生まれた赤ちゃんの当時の体重がわずか750g、身長32cm。当病院の関係者による1ヶ月ほどの看護で、現在、この赤ちゃんは安定し、体重も1.1㎏に増えた。
2006-02-21 08:07:09

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2006年2月21日

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香港、昨年にエイズ携帯者が300人超新増

香港特区政府衛生署は14日、昨年の香港で、新たに報告されたエイズウィルス携帯者が313名に達し、2004年に比べ17%上昇したと発表した。
また、特区政府衛生署の最新統計データによると、2005年末まで、香港は累計2825人のエイズウィルス携帯者を発見し、中に782人がエイズ患者と確認したという。
2006-02-14 21:47:33

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2006年2月14日

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「三凍」試験管ベビー誕生

冷凍保存した卵子と精子を解凍して人工授精させ、受精卵を再び冷凍、解凍して母体に移植した国内初の「三凍」試験管ベビーが、北京で1月26日に誕生したと北京大学第三医院が9日発表した。誕生後十数日の観察の中では、この男の赤ちゃんは順調に育っているという。
同病院の生殖医学センターの陳貴安教授によると、患者の女性は、夫の精子が極度に少ないため結婚後長い間妊娠せず、体外受精と胚移植によって妊娠に成功した。最初に卵子を採取した時、夫の精液の中に精子を発見できず、成熟した卵細胞すべてを冷凍した。17ヶ月後、卵細胞を解凍すると同時に、すでに冷凍してあった精子を解凍し、人工授精を行った。受精卵を移植するとき、女性の子宮に突発的な出血が少量あったため、やむを得ず受精卵を冷凍。この3つの冷凍技術を経て、最終的に受精卵の移植が成功した。
陳教授は、この3つの冷凍技術のうち、人間の卵細胞の冷凍と解凍が生殖技術の難関の一つだと指摘する。この赤ちゃんの誕生により、中国の生殖補助医学の技術研究はまた新たな段階に進んだ。
2006-02-13 14:07:40

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2006年2月13日

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浙江大学病院で同日に三つ子が二組誕生

2月6日、浙江大学医学院付属産婦人科で、一日に二組の三つ子が誕生した。
当病院の産婦人科で30年以上看護士を経験した婦長は、一般には三つ子の合計体重はほとんど6キロ以下だが、今回は一組の三つ子の合計体重が8.3キロに達し、非常に珍しく、更に同じ病院で、同じ日に二組の三つ子が誕生するのは中国では初めてという。
2006-02-07 08:04:29

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2006年2月 7日

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