大陸で仕事をした香港人が10年間で倍増
香港特区政府統計局の調査によると、香港と内陸の経済融合は次第に強まり、内陸で仕事した香港住民の数が過去10年間に倍近く増加、1995年の12.23万人から今年は23.75万人に達したという。
この調査では、かつて大陸で働く香港人のうち、30~49歳の人がおよそ2/3を占め、男性が75.5%、42%の人は短大以上の学歴を持っている。中に35.6%がマネージャーと管理クラスで、平均月給が1.6万元。また、業種別では47.1%が制造業、32.1%が卸売り、続いて、小売り、輸出入貿易、飲食とホテル業と明らかにした。
2005-11-30 10:12:20





