中国、農業税が2600年の歴史に終結

金人慶財政相は19日、「2006年、中国は全面的に農業税を取り消し、これにより2600年も続いてきた農業税が終結する」と表明した。
農業税は歴史上、中国財政の主な収入源であった。しかしここ数年来、工業とサービス業の発展に伴ない、農業税の国家財政の比重は小さくなってきた。昨年、農業税が中国全国財政収入で占めた比率は1%に至らなかったという。
専門家は、農業税廃止が中国の都市部と農村部の差を縮小し、農民負担を軽くする面で歩み出した歴史的な一歩であると評価した。
2005-12-19 18:38:19

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2005年12月19日

中国便利屋 (18:38)

カテゴリ:税制

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