第3四半期末、都市部の登録失業率が4.2%
中国労働・社会保障部が発表した最新統計データによると、今年第3四半期末まで、中国都市部での登録失業率が4.2%で、昨年末と同じ水準だという。
それによると、今年の第3四半期まで、中国の各都市の新規就業者や、リストラされた従業員の再就職者の総数が1200万人に上った。中国労働・社会保障部による予測では、年末までに、都市部の就業者数が2億8000万人に上る見込み。
今年、中国政府は就職の増加を図り、就職の困難な人々や大学新卒者の就職を支援するため、資金の投入を拡大し、就職指導や全国的就職支援活動などを展開している。
2005-12-11 14:06:00





