中国、過去25年間の経済成長率を上方修正
中国国家統計局は9日、経済調査の結果に基づき、国内総生産(GDP)の歴史データの修正結果を発表した。1979年から2004年にかけて中国のGDP年平均成長率を9.4%から9.6%へ修正した。
国家統計局が発表した《中国国内総生産歴史データ修正結果公告》によると、全面的な経済調査が反映するGDPデータの変化は長年累積した結果で、GDPデータの歴史比較性を示すため、2004年前の年度GDP歴史データに対して修正を行ったと述べた。
修正後1993年から2004年のGDP成長率は14.0%、13.1%、10.9%、10.0%、9.3%、7.8%、7.6%、8.4%、8.3%、9.1%、10.0%、10.1%。
同じ時期の修正前のGDP成長率は13.5%、12.6%、10.5%、9.6%、8.8%、7.8%、7.1%、8.0%、7.5%、8.3%、9.5%、9.5%。中に注目すべきのは、2003年と2005年のGDPが9.5%から10.0%台へ修正されたこと。
2006-01-09 11:04:35





