香港の就職人口は約350人、史上新高
香港の経済回復に従って、その失業情況が改善されつつあり、特区政府の労工部門(職安)では一日の平均就職あっせんが約400人、失業人数がピーク時期の30万人超から現在の約18万人に減少し、ここ5年間の最低レベルに抑えられ、就業人口が史上新高を作った。
現在、香港の失業率は5.3%で、ここ4年間の最低レベルとなって、就職人口は2003年の約319万人から、343万人の24万人増になっていると特区政府の経済発展労働局が発表した。
2006-01-23 14:45:12





