香港、最新外貨準備高を発表
香港特区政府の金融管理局は9日、未交付先物取引契約を含めて、香港は昨年12月末までの外貨準備高が1243億ドル、11月末より19億ドル増と発表した。
香港金融管理局のデータでは、1243億ドルという外貨準備高の資産総額は、香港で流通する貨幣の6倍余りに相当しており、およそ香港ドルの貨幣供給・M3の41%を占めると明らかにした。
香港のこの外貨準備高額は、日本、中国大陸、中国台湾、韓国、ロシアとインドに続き、世界で第7位をランキングしている。
2006-01-09 20:51:32