上海、労働紛争が10年間で8倍増
上海市労働保障局が発表した最新統計データによると、2005年に当市では各類の労働紛争案件が約2万件発生し、この数字は、1995年の中国労動法施行時の約8倍となり、2000年より2倍増となっている。
2005年に、上海全体の各仲裁機構は労働紛争案件を計2.4万件受け付け、前年度同期比13%増。その中に、立案した紛争案件が約2万件、2004年の未解決案件を加えて、年間に計2.2万件を受理したという。
労働紛争の原因から見ると、労働報酬と保険福利に関する案件が多く、それぞれ36%と29%を占める。その次に、経済補償に関する紛争案が約12%。
2006-02-01 19:55:53





