北京のエンゲル係数が31.8%に
北京市統計局、国家統計局・北京調査チームが発表した最新データによると、2005年、北京市都市部住民のエンゲル係数が31.8%まで下がって、2000年より4.5ポイント減となる。国連食糧農業機関の基準に基づいて、北京市住民の生活レベルは改革開放初期の"温飽型"(衣食の問題を解決したばかりの状態)から、現在"裕福型"になった。
国家統計局・北京調査チームの責任者によると、サンプリング調査の結果から、北京市都市部の住民消費の構造に明らかな変化を呈じており、2005年、北京の1人当たりGDPが5000ドルを突破し、1人当たりの消費が13244.2元に達した。
2006-02-18 14:44:52





