聯想社、今年にMS社より100億元相当のOSを購入

中国聯想(レノボ)グループの楊元慶・代表取締役は23日、2006年に聯想がMS・マイクロソフト社からの中国導入用OSを金額にして約12億元(およそ180億円)にし、聯想グループ(世界各地)にして約100億元(およそ1500億円)の購入になると述べた。
楊元慶氏は、北京で開催する「企業知的所有権保護と自主革新大会」で上述した。彼は、「これは中米の経済貿易協力の1つのシンボル的なプロジェクトだけでなく、中国企業の知的所有権保護面に対する尊重と決心を反映している」と語った。
2006-02-23 19:29:52

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録      

タグ

2006年2月23日

中国便利屋 (19:29)

カテゴリ:IT

« 中国企業界、正規版ソフトの使用を呼びかけ | ホーム | 瀋陽、大量の海賊版ソフトを廃棄 »

このページの先頭へ