中央銀行、人民元の貯貸比下降を注意すべき
中国人民銀行(中央銀行)の上海本部が13日発表した「2005年上海金融運行報告」では、上海の金融機関に"正しく、正確に人民元の貯蓄・貸出比率が下降する問題を認識し、対応すべきだ"と指摘している。
統計によると、2005年末まで、上海市の金融機関の人民元貯貸比は67.2%で、年初に比べて3.7%下降した。全体から見ると、これは商業銀行の内部構造改革と外部環境の変化などの多方面要素によってもたらされた結果であって、正しく認識し、対処しなければならないと報告書で指摘している。
2006-02-13 23:09:01