香港、24万人近く大陸で働く
香港特区政府統計局の調査によると、大陸で働く香港人は過去10年間に倍近く増加し、1995年の12.2万人から昨年の23.7万人まで上昇、香港全体の平均就業人数の7.2%を占めている。同調査によると、大陸で働く香港人のうち、15.3%がオーナーで、従業員が78%を占める。また、従業員の中に香港の現地法人が大陸へ派遣する駐在員が9割を占め、女性の比率が1995年の13.8%から昨年の24.5%までに上昇し、うちに30歳から49歳の人が約6割を占めている。2006-03-27 11:28:32





