2月に中国70都市の住宅価格が5.5%上昇

中国70の大中型都市の住宅販売価格が2月、同比平均5.5%上昇し、上げ幅が1月とほぼ同じく維持した。全国住宅価格が一番高い上海は、2月の住宅販売価格が同比1.1%下降した。
これは国家発展・改革委員会、国家統計局が28日に発表した最新統計データで明らかしたもの。うちに全国70の大中型都市は2月の新築分譲住宅の販売価格が同比6.2%上昇し、上げ幅が1月より0.7ポイント反落した。
地区別で見ると、新築分譲の上げ幅が高い都市は、大連15.1%、フフホト14.9%、深セン11.3%、南寧9.9%と成都9.2%。上海は同比4.1%下降した。2006-03-28 21:36:30

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2006年3月28日

中国便利屋 (21:36)

カテゴリ:不動産

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